歴史[文芸]

雑巾がけをしていたら『殿中でござる』と切られそうになった吉良上野介を偶然助けたで候

それがしは江戸城で掃除之者を務める超働き者です。その日も一生懸命松之廊下で雑巾がけをしていたら、吉良上野介とぶつかってしまう。やってしまったと驚いていると、すぐそばには抜き身の刀を構えた浅野内匠頭。偶然か運命かこの事故によって、殿中での抜刀事件を防ぐことになる。しかし、これだけ事件は終わらない。浅野内匠頭は切りかかった理由を話そうとはせず、このままでは切腹処分が下ってしまう。本当の理由を探るように説得を任されることになった。

秋の歴史2022 / 手紙 / 赤穂浪士
全5話完結 2022/10/24 23:38更新
14,103字 (2820.6字/話) 53%
日間P
-
総合P
940
ブクマ
85
平均評価
8.65
感想数
6
レビュー
1
評価頻度
104.71%
評価P
770
評価者数
89
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/27 12:56
※googleにインデックスされているページのみが対象です