現実世界[恋愛]

俺に幼馴染の彼女なんていなかった。

 あと数年で定年退職かという俺は、夢なのかタイムリープなのか、目が覚めると、高校3年の誕生日の前日だった。幼馴染の彼女に起こされ、一緒に登校し、同じクラスで授業を受け、手作りの弁当を一緒に食べ、寄り道をしながら下校する。しかし、そんな彼女は俺の記憶に一切存在しなかった。
※R15は保険です。

R15 / 日常 / 青春 / ラブコメ / ほのぼの / 学園 / 現代 / タイムリープ?
短編 2017/07/01 20:00更新
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最終取得日時:2026/09/28 02:23
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