純文学[文芸]
第3金曜日の夜、映画館にて
映画館には思いもかけない出逢いがある。読んだらきっとレイトショーに行きたくなる、そんな作品になっていますように。
→その暗闇の中に浮かぶ四角い世界と、私は恋に落ちたのかも知れない。
月に1度、第3金曜日の夜にレイトショーを観るのが息抜きとなっている私。その日もいつものようにお目当ての作品のチケットを買おうとした時、背後から声をかけられた。
家紋武範さん主催『あの一作企画』参加作品です。
ほのぼの / 女主人公 / 現代 / 日常 / 映画 / レイトショー / あの一作企画 / ネトコン14感想 / 文芸部門
短編
2023/02/20 12:04更新
4,344字 10%
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最終取得日時:2026/09/01 12:54
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