異世界[恋愛]

「血まみれ騎士と囚われの姫」 の真実は

「君を愛することはない! と思いきや」の続編となります。
前作をお読みいただくと話が分かりやすいと思います。

国一番の美貌を誇るユリシアが嫁いだのは、辺境の悪鬼と呼ばれる、恐ろしいと噂のヴァルハイト・ワーグナー辺境伯だった。
結婚して2年がたち、久々に夜会に現れた妖精姫に、あきらめきれない男たちが押し寄せる。
野蛮で粗野な辺境伯が妻を恐怖で支配し、屋敷に軟禁しているのだと主張する彼らは、ユリシアを開放すべきだと辺境伯に進言するのだが、当のユリシアがすでに洗脳されており、一向に聞き入れない。
「ヴァル様は、わたくしの理想そのままの方なのですわ! まさに運命でしたの!」
そういってユリシアが差し出したのは一冊の本、『血まみれ騎士と囚われの姫』。
果たして、彼らが見た真実とは?
美女と野獣、仲良しほのぼの?割れ綴じ夫婦の、ちょっと人よりずれた溺愛のお話です。
カクヨムに『君を愛することはない! と思いきや』を統合した連載版を掲載しています。

R15 / 残酷な描写あり / ほのぼの / 西洋 / 年の差 / 体格差 / 強面 / 幼妻 / 美女と野獣 / 溺愛 / 似たもの夫婦 / 目立つ副官 / いいのかそれで?
短編 2024/12/02 00:00更新
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最終取得日時:2026/08/27 12:32
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