異世界[恋愛]
おそらく甘い現在と、本当に甘くなかった過去
(マグノリアの花の咲く頃に」第二章 16)頃の幕間)
ライティーザ王国王太子宮の厨房では、お天気も重要事項だ。晴れた日は、近習筆頭ロバートと、王太子宮に押しかけてきた孤児ローズの二人分の食事をバスケットにいれて用意する。とある日のロバートの依頼がきっかけだった。
今では、天気が良い日は、外での食事が習慣となった二人のために、調理長を含めた古参達が、交代で腕を振るっている。
そんなある日の出来事。
R15 / 残酷な描写あり / 異世界転生 / 身分差 / 年の差 / ヒストリカル
全2話完結
2021/03/20 03:14更新
1,819字 (909.5字/話) 67%
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最終取得日時:2026/08/28 01:34
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