ハイファンタジー[ファンタジー]
王立学園の庭園でお茶会を開いたら第一王子とその他数名が乱入してきた件について
大陸法が制定されてから各国は平和を満喫していた。そんなある国の王立学園で開かれたお茶会に、招かれざる客が現れた。招かれざる客というのは、この国の第一王子とその側近候補たち、それから彼らに囲われている男爵令嬢のことである。難癖付けて喚き散らす彼らのことを、お茶会の主催者の公爵令嬢を筆頭に客の令嬢方、だけでなくお茶会の準備から給仕までを行っている学園生たちは、とても冷ややかな、いや、侮蔑を隠しもしない眼差しで見詰めるのだった。
婚約破棄を突き付けた / 婚約はとっくに解消済 / 茶会は査定の場 / 見ない聞かない / 考えない / ある意味自業自得
短編
2025/06/23 20:52更新
8,289字 37%
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最終取得日時:2026/06/30 12:52
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