異世界[恋愛]
嘘が視える王様の妃選びで、嘘がつけないわたくしだけが「最下位」だったのですが
悪辣であればあるほど格が上がる、悪役令嬢たちの品評会。各国の令嬢が、たった一人の王の妃の座を奪い合う。
悪名ひとつないわたくし、ヴィオレッタは、ぶっちぎりの最下位。妃の座に興味もなく、ただ正直に振る舞うだけ。早く領地に帰りたいのに。
なのに、なぜか王が、わたくしばかりを気にかける。最強の悪役令嬢に睨まれ、罠にかけられても、王は決まってわたくしの味方をする。
――この王様、人の嘘がぜんぶ視えるなんて。わたくしは、まだ知らなかった。
女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 身分差 / 悪役令嬢 / 令嬢 / 恋愛 / 溺愛 / 勘違い / 最弱 / 逆転 / 能力 / 一話完結 / 短編
短編
2026/06/29 20:00更新
8,120字 33%
8,120字 33%
日間P
20
総合P
4,986
ブクマ
119
平均評価
8.16
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
489.08%
評価P
4,748
評価者数
582
週間読者
2,217
日間イン
10回
ベスト
64位
最終取得日時:2026/07/25 12:07
※googleにインデックスされているページのみが対象です