現実世界[恋愛]

一時間一万円の私とセックスをしたのは中年の冴えないおっさんでした。

【第5回ほっこりじんわり大賞】
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 深夜一時のビルの屋上に、自殺をしたい少女と自殺を止めたいおっさんがいた。

 全てを失い居場所が無くなった売春婦の東條雪(とうじょうゆき)は死に場所を探して歩き回る。行き着いた先は高層ビルの屋上で、憧れの景色の中で飛び降り自殺をするつもりだったのだがその場に居合わせた佐原草十郎(さはらそうじゅうろう)に見つかってしまい……。

 「は?死ねよ。誰も止めやしねぇよ」

 自殺を止めるどころか、死ねと発言する佐原草十郎に東條雪は絶句してしまった。

 『どうせ死ぬなら俺と一発ヤらせろや!!』

 この台詞に、一体どんな意味が込められているのか!?

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☆評価下に新連載『初恋だった彼女が死んだ。だから俺はタイムリープした。』
を連載中です。

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R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 冒険 / 日常 / 青春 / 年の差 / オフィスラブ / 恋愛 / おっさん / コミックスピア大賞2 / OVL大賞8 / 123大賞2 / ドリコムメディア大賞 / HJ大賞3 / ESN大賞4 / BANG01
短編 2022/06/26 12:32更新
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最終取得日時:2026/09/06 01:12
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