エッセイ[その他]

博雅の誹りありて大鏡に手を触れしこと

別件でウィキペディアを検索していたら、源博雅の悪口が書いてあるのを見つけました。それも原典は平安後期に成立した作者不詳の『大鏡』という古典。大鏡とは、「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味、らしい。大鏡が悪口言ってるのかウィキにミスがあるのか、ちょっくら探ってみました。タイトルは今昔物語っぽく。エッセイというより歴史分野にどんどん近づいてしまいましたが、こんな毛色の違うものがあってもいいかな、とこのまま、ひだまりのねこさまの「集まれエッセイ企画」に参加させていただきます。

源博雅 / 藤原敦忠 / 藤原時平 / 管弦の腕前 / 大鏡 / 平安時代 / 943年辺り / 音楽 / 和歌 / 集まれエッセイ企画
短編 2023/10/27 11:06更新
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最終取得日時:2026/09/03 12:56
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