異世界[恋愛]
消えたはずの香りを、侯爵だけが覚えていました
宮廷調香室で5年間、余った香料だけで薫物を調合してきた臨時の調香師リゼット。名前は一度も納品書に載らなかった。ある日、辺境の侯爵が宮廷に現れ、「端材で作った香を辿ってきた」と告げる——。
※ハッピーエンド
女主人公 / 胸キュン / じれったい / 純愛 / 溺愛 / ハッピーエンド / ざまぁ / もう遅い / 調香師
短編
2026/04/04 19:20更新
5,944字 55%
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最終取得日時:2026/08/31 12:14
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