異世界[恋愛]

「声が醜い」せいで破談されるダミ声令嬢は、今日も愛を囁く

生まれつき老婆のようなダミ声を持ち、悪魔の声と恐れられた令嬢・シオン。
見合い相手だけでなく、家族でさえも、その声を邪険にするばかり。
彼女の居場所は何処にもなかった。
しかしそんなある日、辺境伯の青年が現れる。

その辺境伯、イヴ・レイシアは普通の人間ではない。
色を司り支配する、異界の住人だった。

破談 / 声 / 色
短編 2021/09/12 19:33更新
13,218字 30%
日間P
-
総合P
802
ブクマ
43
平均評価
8.52
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
195.35%
評価P
716
評価者数
84
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/29 01:09
※googleにインデックスされているページのみが対象です