現実世界[恋愛]
ひとひらの雪片をともに融かして
北陸の小さな会社の事務員をしている大野紬(おおのつむぎ)。季節は冬。お正月休みも済み、のんびりと仕事を始めていたところ、取引先の何度も顔を負わせたことがあるメンテナンス企業の人が訪れた。
一緒に現れたのは、他県から研修としてやってきた伊倉櫂李(いくらかいり)。
背の高い彼の髪に付いた雪が解け、雫が流れる。その様子を見た紬は挨拶の言葉も忘れ釘付けに。
寒い冬に始まった緩やかな恋。
アルファポリス、小説家になろう、pixivで同時公開しています。
R15 / オフィスラブ / 溺愛 / 方言 / ラブコメ? / ハッピーエンド / 挿絵
全17話連載中
2019/09/14 15:49更新
34,132字 (2007.8字/話) 29%
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最終取得日時:2026/09/21 02:13
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