現実世界[恋愛]
ケンタウロスと私
馬は良い。実に良い。それがサラブレットだったりすると、もっと興奮する。そんな馬フェチである私、尾野二十九日(おのひづめ)の前に現れた、半人半獣の郵便配達員、田中東馬(たなかとうま)。田舎ではまたまだ珍しい、このケンタウロス族のオスに、私は今日も振り回されるのだった。「ていうか、お前如きが馬を名乗るのすらおこがましいんだよ!」「僕の存在全否定!?」 ●下品な表現が入ります ●Pixivに投稿済
R15 / ラブコメ / 現代ファンタジー / ケンタウロス / 体格差 / 執着
全34話完結
2013/02/24 22:28更新
134,627字 (3959.6字/話) 38%
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最終取得日時:2026/07/30 04:19
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