異世界[恋愛]
言霊の魔女、命の恩人に恩返ししたらいつの間にか外堀が埋められつつあるようです
「タイラー様っ!数年前からお慕いしておりました!」
「……申し訳ない。どこかで会ったことがあるでしょうか?」
あぁ、やっぱり覚えてないか……まぁ、当然かなぁ。
かつて魔物に村が襲われ、瓦礫のしたで息も絶え絶えだったシエナを見つけて助けてくれた騎士タイラー。
いつか恩返しすべくお師匠さまのもとで修行に励み、タイラー様が辺境に出向予定と知り自分の使える言霊魔法をこっそり掛け、予備のお守りまで渡せたことで満足し日々の生活へ戻った。
半年後、予定より早くタイラー様が戻ったと知り自分の魔法が役目を果たしたとホットしていたが……あれ?遠くで幸せを祈るはずがなんでここに?
※この作品はカクヨムさま、アルファポリスさまにも投稿しています。
魔女 / 騎士 / 魔物 / スタンピード / 恩返し / 使い魔 / お守り / 言霊
全2話完結
2023/09/10 00:00更新
7,510字 (3755字/話) 45%
7,510字 (3755字/話) 45%
日間P
-
総合P
364
ブクマ
20
平均評価
8.31
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
195%
評価P
324
評価者数
39
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/13 12:43
※googleにインデックスされているページのみが対象です