異世界[恋愛]
きみを愛するつもりはないと旦那様は言いましたけど、思っていたのと違いました。
私の婚約者は、騎士として大変優秀で美丈夫の侯爵令息ブラウン様。彼は社交界でも有名で、多くの令嬢を虜にしていました。
一方で、伯爵令嬢の私は、彼とは違って外れの加護を授かったせいで、他人を出し抜いて生きるような貴族社会では嘲笑の対象でした。
私たちの婚約は王命によるもので、顔を合わせても彼はいつも無表情。不釣り合いな私たちに愛などありませんでした。
そんな彼と結婚して間もなく、彼は私に「きみを愛するつもりはない」とそう冷たく言ったのです。
R15 / BWK大賞1 / ほのぼの / 女主人公 / ハッピーエンド / ヒストリカル / ネトコン14 / コメディ / 西洋風ファンタジー / 加護 / こだわり / 筋肉 / すれ違い/勘違い / 恋愛部門異世界
短編
2022/04/20 09:34更新
4,413字 26%
4,413字 26%
日間P
-
総合P
3,752
ブクマ
171
平均評価
7.95
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
250.88%
評価P
3,410
評価者数
429
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/30 01:26
※googleにインデックスされているページのみが対象です