純文学[文芸]
告解、信ずるべきもののいない世界へ
告解部屋にて、私は神父様に語り始める。
私はもう神を信じておりません――と。
本当の幸せを求めたいのだ――と。
でも本当の幸せが何なのかは、知らない。
---
2018年夏企画「告白フェスタ」参加作品です。
ハッピーエンド限定の告白もの、が参加規程ですが、だいぶ暗い内容です。一応主要な登場人物は自己のための幸せを見つける、もしくは見つけようとします。舞台は最近世界遺産に登録されたあそこをモチーフに使わせていただきました。
2020/7よりエブリスタにも掲載。
シリアス / 告解 / 愛 / 片想い / 幸福 / 神 / 信心 / 告白フェスタ / 二人称
短編
2018/07/19 19:23更新
9,129字 17%
9,129字 17%
日間P
-
総合P
225
ブクマ
27
平均評価
9
感想数
7
レビュー
2
評価頻度
70.37%
評価P
171
評価者数
19
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/01 02:31
※googleにインデックスされているページのみが対象です