不遇召喚師と異世界の少女達~呼び出したのは、各世界の重要キャラ!?~
―【累計53万PV感謝(なろう版・カクヨム版累計)】―
現在更新が滞っており、申し訳ございません。他作が落ち着けば元に戻す予定です。
※この作品は、主人公がヒロインを異世界に召喚する“側”です。
主人公が召喚や転生していないので、従来の【異世界召喚もの】【異世界転生もの】では無いかもしれません。
が、ヒロイン達が召喚されてくる【逆異世界もの】と考えています。
主人公が異世界召喚、または異世界転生した訳ではないので、ご注意を。
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第1部【出逢い】篇・キャッチコピー。異世界の少女達との出逢いは、少年を成長させる……
第2部【動乱】篇・キャッチコピー。少年は動乱に向かい、国は混迷に惑う……
主人公エドガーは、国に見放された“不遇”職業【召喚師】である。
“召喚”と言う特異な能力を持ちながら、誰にも認められることなく日々を送っていた。
そんな能力があるとは言っても、自分の魔力を大幅に使い、“召喚”したい物の《部品》を呼び出すと言う何とも燃費の悪い力だ。
エドガーはこの力で、壊れた物やアクセサリーなどを直して生計を立てていた。
しかしそんなある日、数少ない知人であり幼馴染の少女に、《宝石》をプレゼントされる。
赤い宝石。
本来ならば、物凄い金額で取引されるはずの宝石だ。
しかしこの高価なはずの宝石は、路傍の石ころと同じ価値しかなかった。
つまり――無価値だ。
貴重な《金属鉱石》であろうと、大昔の《化石》であろうと、宇宙から降ってきた《隕石》であろうと。
全ての《石》は、無価値なのだ。
だが、この宝石を含む数多くの《石》が、エドガーの人生を変える事になる。
この《宝石》をきっかけに、エドガーは異世界の人間を“召喚”をすると言う力、【異世界召喚】を手に入れるのだ。
しかし、“召喚”された少女達は一癖も二癖もある人物ばかりで、エドガーは振り回されてばかり。
【異世界召喚】を習得したエドガーの人生は、どう転がっていくのだろうか。
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