ホラー[文芸]

売店の猫

※エブリスタにも投稿しています
※エブリスタの妄想コンテスト「猫」で優秀作品に選ばれました


廃れた港町の、廃線になり今はもう使われていない小さな駅。
構内には売店があり、かつてはお客で溢れ賑わっていたという。
お馴染みの店員に、お馴染みの看板猫。
人と人の繋がりがあたたかな場所だったのに、いつしか怪談話が流れ始めた。

「売店で買い物するフリをすると、百発百中で出る」

そんな売店に残る老猫と、寄り添う老婆。
怪談話の真相は、この1匹と1人が知る。



夏のホラー2020参加作品です。

夏のホラー2020 / 廃駅 / 売店 / 猫 / 怖くない / ヒューマンドラマ
短編 2020/07/28 21:26更新
2,447字 35%
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最終取得日時:2026/09/07 01:17
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