異世界[恋愛]
林檎令嬢と迷子の竜モドキ
「美味しそうな匂いがする」
そう言いながらルネが林檎のお菓子を焼いていた工房に入ってきたのは、抱えることができるくらいの大きさしかない、見た目だけならば竜だった。
異類婚姻譚 / ドゥシー家の令嬢たち / 平和 / 精霊 / 王子様はいない / ほのぼの
短編
2023/08/10 20:13更新
6,524字 24%
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最終取得日時:2026/07/09 01:01
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