ヒューマンドラマ[文芸]
五年務めたコンビニをクビになった。客との無駄話が多いからだと言われたが、いつも愚痴を聞いてあげた客がコンビニ会社の役員だと後から判明。
五年も続けたコンビニのバイトを新しく来た店長にクビにされた。
ただのバイトの私が少しでもこの店のためを考えて、地域の常連客と仲良くしたりして頑張って来たのにひどい仕打ちだ。
新店長はこの店に来た当初から嫌な感じだった。
最初の挨拶で「完璧な合理主義がモットー」と言った後「俺はこの直営店で実績を上げて本社入りを目指している。足を引っ張るなら覚悟するように」と自分勝手なことを言って、見せしめで私をクビにしたのだ。
ところが勤務最終日に「お主は人の潜在ニーズを聞き出せる突出したヒアリング能力を持っておる」と言い出す奇妙な老人が現れて……。
ヒューマンドラマ日間10位
全て読者様のお陰です。
読者様には感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
※カクヨムにも掲載しています。
日常 / 上司/部下 / パワハラ / モラハラ / 下剋上 / 成り上がり / ざまあ/ざまぁ / ハッピーエンド / 仕事/会社/企業
短編
2021/03/21 12:29更新
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最終取得日時:2026/08/13 01:20
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