ローファンタジー[ファンタジー]

最後の聖女の最期の祈り 〜二百年周期で現れる聖女を冤罪で処刑した国の行く末〜

貧しい孤児ながら、国を救う聖女として王家に迎え入れられたリリアーナ。彼女の祈りは国に豊穣をもたらし、王太子との婚約も決まった。

だが、王太子は孤児の彼女を心底軽蔑し、愛する公爵令嬢エレノアとの結婚を望んでいた。王太子と公爵は結託し、リリアーナを陥れるための卑劣な陰謀を巡らせる。

「偽聖女」のレッテルを貼られ、愛する孤児院の仲間までも犠牲にされたリリアーナは、民の幸せを願う祈りを捧げながら断頭台の露と消えた。

そして国は、緩やかに滅亡の途を辿っていく。


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ネトコン14 / シリアス / 中世 / 聖女 / 偽聖女 / 王子 / 婚約 / ファンタジー部門総合 / ドリコム大賞4 / 123大賞7
短編 2025/08/16 02:46更新
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最終取得日時:2026/07/01 12:31
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