ハイファンタジー[ファンタジー]

バッドエンド直行なんか認めない

「望んではいけないとわたくしも思っていたの」そう月が綺麗な夜に告げてきた彼女は、侍女に頼んで鎖を解いて“自分”を広場まで導いてしまった。
 これは、悪役令嬢のとあるひとつの場面を描かれたお話。怒らせた存在は、誰よりも恐ろしく苛烈に事を成した。

R15 / 残酷な描写あり / 悪役令嬢 / 精霊 / ビッチヒロイン / シリアス / ハッピーエンド
短編 2016/03/03 12:00更新
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最終取得日時:2026/09/17 02:52
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