現実世界[恋愛]

炭酸少女と縁結び

16歳の青山凛には「物の声が聞こえる」という特殊体質があった。本人の意思に関係なく聞かされるおしゃべりに疲れると少女は炭酸水を飲む。
周りには変人扱いされ、友達と言えばねずみの置物の付喪神「もっくん」くらい、という彼女の周りで起こったひと夏(3日間)の青春ストーリー。炭酸しゅわっと風味。
※凛の好みは無糖ですが、多分ソーダくらいの甘味はある、かと。
さっぱりとした夏の雰囲気をどうぞ。

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現代ファンタジー / 少女 / ほんのり恋愛 / 神社 / 炭酸水 / しゅわっと風味 / 夏におすすめ
短編 2015/06/28 14:31更新
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最終取得日時:2026/09/15 03:06
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