童話[その他]

マッチ売りの少女の押し売り ~俺がマッチ売りの田中になった理由~

「マッチはいりませんか?」

インターホンのチャイムが鳴り扉を開けると、そこに立っていたのはマッチ売りの少女だった。

どうやらマッチが全く売れなくて困っている様子。
当然マッチに興味なんてなかったので追い返そうとするが、マッチ売りの少女もせっかくの客を逃すまいとあの手この手で売り込んできて――。

これは、ちょっと不思議なマッチ売りの少女とのマッチの押し売りを巡るほんのり笑える物語。

マッチ売りの少女 / 訪問販売 / 現代もの / 押し売り / マッチ活用術いろいろ / ギャグ
全5話完結 2018/05/12 10:00更新
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最終取得日時:2026/09/13 01:45
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