異世界[恋愛]
精霊姫は予見の未来に瞳を閉ざす
シャルロッテは、精霊姫と呼ばれる可憐な容姿で、今年、社交界にデビューする話題の侯爵令嬢。しかし、父の期待をよそに、シャルロッテはなんとかして社交界を避けたいと考えていた。
『大地の精霊』の加護を持つシャルロッテは、ごくまれにいずれ目にする未来を見る力を持つ。幼い頃に見た未来の出来事にショックを受け、その力を秘密にしてきたが、貴族社会でなにかを見てしまうことを恐れている。
しかし、ひょんなことからその秘密が王太子フェルディナントに知られ、シャルロッテの力は『予見の魔法』だと教えられる。この件は預かると言われるが、フェルディナントの考えがわからず、シャルロッテは不安を覚える。
『予見の魔法』にはシャルロッテが思いもしなかった秘密が存在しており、それにかかわる様々な思惑に巻き込まれてしまう。
※アンティリア王国の話ですが、単独で読めると思います。時系列は『虹色の霧の国』の六年前、『金色の湖風の行き先に』から四十数年後になります。
※過去の話に義理の母に虐げられるお姫様が出てきますが、主人公自身はハッピーエンドです。
R15 / なろうフェス2026 / 女主人公 / 西洋 / 魔法 / ハッピーエンド / ヒストリカル / シリアスかも / ゆっくり恋愛 / 王太子 / 一目惚れ / 婚約者 / 予知能力 / 陰謀 / 溺愛
全26話完結
2025/01/25 02:00更新
117,794字 (4530.5字/話) 44%
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最終取得日時:2026/08/30 12:57
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