ハイファンタジー[ファンタジー]

黒子が支える、いわゆる一つの冴えた方法

 黒子が頑張って魔法が成立しているこの世界。唯一魔力が見える私は今日も今日とて「魔王っ子」と呼ばれたり、勇者の挑戦を受けたり。そんな世界の魔法の使い方にはコツがあって。

「私が『発火』と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る」の続編的な、魔法ネタ一気に詰め込みたかった的な、姉のスタンスをもう少し強調してみたい的な。

異世界転生 / ギャグ / 女主人公 / チート / 魔法
短編 2018/09/19 23:00更新
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最終取得日時:2026/07/06 02:43
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