異世界[恋愛]

強面兵団長と、癒しのハーブティー

「俺の顔は、恐ろしいだろう。自慢ではないが子供は泣くし、犯罪者だって泣いて詫びる。化け物団長とは俺のことだ」
「同じですね。私も化け物だと言われています」

白兵戦で勝るものはいないと他国でも評判のグスタフ。ついた渾名が、化け物団長。
慰安と視察に訪れたカースの町でも、大型肉食獣をひとりで退治するほどの剛腕である。
一方、奇跡の力で傷を治療する『癒し手』であるアーネは、得体のしれない力を持っているがため、魔女と誹られ、カース教会の片隅で暮らしていた。


※エブリスタ・カクヨムにも投稿しております。

ファンタジー / 強面の騎士 / 癒し手 / 化け物 / 兵団長 / 田舎は偏見が多い / 迫害 / 美女と野獣 / 教会 / ハーブティー
短編 2020/04/02 20:03更新
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最終取得日時:2026/07/11 01:47
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