パニック[SF]

殺し合いゲームでハズレスキルを押し付けられた俺、なぜか最後まで死なない

ある日、世界中から集められた1000人が、謎の存在による殺し合いゲームへ強制参加させられた。

参加者にはそれぞれ特殊能力が与えられる。

炎、雷、空間転移、身体強化――。

そんな中、俺に与えられた能力は【生存】。

攻撃もできない。

防御もできない。

何の役にも立たないハズレスキルだった。

当然のように見下され、利用され、能力まで押し付けられる。

だが、なぜか俺だけ死なない。

強者同士の戦いに巻き込まれても。

理不尽な能力者に狙われても。

災害級の戦闘に遭遇しても。

なぜか生き残る。

そして気付けば――

最強能力者たちは全員死んでいた。

「おい……あいつ、本当に何の能力なんだ?」

これは最弱と呼ばれた少年が、生き残り続けた先で”最も恐れられる存在”になる物語。

残酷な描写あり / デズゲーム / バトルロワイヤル / 超能力 / 異能 / サバイバル / パニック / ハズレスキル / 最弱主人公 / 成り上がり / 男主人公 / シリアス / 勘違い
全21話連載中 2026/07/04 01:30更新
25,409字 (1210字/話) 24%
日間P
-
総合P
188
ブクマ
40
平均評価
8.31
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
32.5%
評価P
108
評価者数
13
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/14 12:11
※googleにインデックスされているページのみが対象です