純文学[文芸]

丙午 ―ひのえうま―

「ざまあみろ」燃える親友を見殺しにした私は、恍惚としていた。私は逃げるようにペンを取った。震える手で事実を美談に変えていく。
【削除】見殺しにした事実
【挿入】命がけで助けようとした私
嘘で塗り固めた小説はやはり絶賛され、みんなが涙する、なんていう小説。

※本作は『小説家になろう』『カクヨム』の両方に投稿しています。

R15 / 残酷な描写あり / ESN大賞10 / シリアス / 女主人公 / 学園 / 現代 / 日常 / 青春 / 私小説 / サスペンス / サイコホラー
全14話完結 2026/02/26 13:28更新
15,958字 (1139.9字/話) 39%
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最終取得日時:2026/10/18 12:19
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