現実世界[恋愛]
書けなくなった作家擬きが出会ったのは甘党少女でした。
書けなくなった俺の前に現れたのは、甘党少女でした。
もうやめよう。小説はもう書かない。そう思っていたのに、彼女は書かせようとしてくる。
「書いてください。もう甘いのは良いです。そう言いたくなるくらいの、とびっきり甘いお話を!」
もう書きたいことは書ききった。全てを出し切った。そう思っていた。
「家事は全部します、何か書いててください。甘い話が良いです」
「抱きしめてください。あとでその時の様子を文章で表現してください!」
これは、俺が再び筆を執るまでの物語。答えを探す物語。
完結済み カクヨムにも掲載
R15 / ほのぼの / 男主人公 / 現代 / 日常 / 青春 / ルート分岐 / 偶に選択肢アンケート
全72話完結
2019/09/05 10:00更新
204,958字 (2846.6字/話) 54%
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最終取得日時:2026/10/01 02:15
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