ハイファンタジー[ファンタジー]

【完結済み】焼き芋の聖者と獣人達のほのぼの?村作り_スキル『食物生成(焼き芋)』でお腹いっぱいの日々を

「神様ってバカだよな。」

「私の悪口を言ったのはあなたですか。」

そう言って僕の目の前に羽の生えた少女が現れた。
先ほどの言葉は僕が死ぬ寸前に呟いた言葉だ。僕の死因は…餓死。
僕はやせ細り、そして死んだ。
そんな僕に少女はこう言った。

「私は異世界転移の女神です。神様としてコケにされたままではいられません。あなたの望みは何ですか?」

僕はこう答えた。

「お腹いっぱい食べたいです。」

「分かりました。では異世界転生をしましょう。こちらのカタログから欲しいスキルを選んでください。」

僕が選んだのは・・・『食物生成(焼き芋)』。

さあ征かん、新天地へ!お腹いっぱいご飯を食べるために!
この時僕は考えてもいなかった。僕はただお腹いっぱい食べたいだけなのに、いつの間にか異世界で獣人村の村長になってしまうだなんて。


これはその不幸な環境からひねくれてしまった少年が、様々なスキルを持った訳ありの獣人達とともにチートスキルを駆使しながら協力しあい、少しずつ成長し幸せを掴む物語です。


※8/29第10話一部更新しました。村人の喋り方を今の特徴に合わせました。
2/10タイトルを少しだけ変更。ほのぼのを目指してみましたが無理っぽいです。

R15 / 異世界転生 / 日常 / ほのぼの? / 男主人公 / 内政 / コメディ / チート / 時々シリアス
全362話完結 2023/03/31 21:03更新
1,362,331字 (3763.3字/話) 53%
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最終取得日時:2026/08/17 01:14
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