異世界[恋愛]
初恋の人の婚約者になれたと思ったら、翌日『わたし様、人生終了のお知らせ』が届いた
公爵令嬢レイラ=モンローは、長年片思いしていたセシル=バッカスに呼び出されていた。
場所は王都でも有名なプロポーズスポット。
わずかな期待を胸に出掛けて行ったレイラは、花が咲き乱れる美しい場所でセシルから夢のようなプロポーズを受ける。
「レイラ=モンロー公爵令嬢。 どうかこの俺セシル=バッカスと結婚してほしい」「そ、そんなにいうなら、結婚してあげてもいいわ」
そうして大好きなセシルとの婚約が決まり、幸せの絶頂にいたレイラの元に一通の手紙が届く。
『親愛なるレイラ=モンロー様
誠に残念ながら、おおよそ三ヶ月後の良く晴れた昼下がりに、あなたの人生が終了することが内定しましたのでここにお知らせいたします』
差出人はタナトス社 第一営業部係長 死神 太郎。
バカバカしいと思って無視していたのに、どうもこの手紙本当臭い。
レイラは侍従見習いのジオとともに、必死で死ぬ運命から逃れようと動くが……。
余命宣告 / 子犬系男子 / 公爵令嬢 / 侍従 / ハッピーエンド
全8話完結
2026/05/20 21:41更新
30,511字 (3813.9字/話) 21%
30,511字 (3813.9字/話) 21%
日間P
2
総合P
244
ブクマ
15
平均評価
8.56
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
166.67%
評価P
214
評価者数
25
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/27 12:13
※googleにインデックスされているページのみが対象です