異世界[恋愛]

蝕の季節にふたつかげ

“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。
パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
※他投稿サイトと重複掲載。

R15 / 残酷な描写あり / 男主人公 / 女主人公 / 日常 / 異世界 / ファンタジー / 恋愛 / 微ホラー / 獣人 / 幼馴染 / パートナー
全11話完結 2017/06/14 00:00更新
56,933字 (5175.7字/話) 42%
日間P
-
総合P
1,494
ブクマ
323
平均評価
9.22
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
28.48%
評価P
848
評価者数
92
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/17 02:19
※googleにインデックスされているページのみが対象です