異世界[恋愛]

よく公爵様に会いますが、私はストーカーではありません

父が再婚するとアリスの屋敷内での立場はがくんと落ちた。継母と義姉が家の中で力を持つようになったからだ。
窮屈になったアリスは、唯一の楽しみと称して、よく墓地に出かけるようになった。
しかしアリスが出かけようとすると、必ずメイドが止めにくる。

「もういい加減におやめください! ティートニア家のお嬢様が、ストーキングが趣味だなんて!」
「大丈夫よ。私がストーカーなんて真似、すると思う?」

アリスが出かける先には、たびたび美形の男──今をときめく公爵様が復讐を誓いにやってくる。
アリスはその復讐を応援し、見守ることに喜びを感じていたが……。

ごくごく微量のざまあ有り?
家族に蔑ろにされているアリスが公爵カルロスと幸せになる話。

※2023.11.29日間総合5位!日間ジャンル別4位!ありがとうございます!
※2023.11.30日間総合短編2位!ありがとうございます!感謝!

女主人公 / 西洋風 / ハッピーエンド / ハピエン / ごくごく微量のざまぁ / 意地悪な家族 / 仕返し / 公爵 / 貴族 / 半分はほのぼの / 息抜き / 義母 / 小学館FTノベル賞
短編 2023/11/24 10:14更新
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最終取得日時:2024/02/26 12:14
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