推理[文芸]

剥製屋事件簿その壱<人殺しはみればわかる>

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / 残酷な描写あり / 日常 / ミステリー / 怪談 / 第2回ルフナ大賞 / OVL大賞11 / ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ESN大賞10 / 123大賞7 / 集英社小説大賞6 / スピアノベルス大賞1 / パッシュ大賞
短編 2015/07/22 17:19更新
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最終取得日時:2026/08/27 02:24
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