空想科学[SF]
旅空におもう
主人公は恒星間航路を定期的に往復する無人貨物船の、その船体を制御する人工知能。目的の惑星へ向かって飛び続ける道ゆきの半ば、SOSを拾い、航路を逸れて駆けつけてみると、信号の発信宙点に漂っていたのは、とんでもない老朽船だった。
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人工知能 / ほのぼの / SF / 宇宙 / 未来 / AI
短編
2011/07/23 22:36更新
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