異世界[恋愛]

王太子宮の近習筆頭代行と小姓達と、近習筆頭の掌中の珠

(マグノリアの花の咲く頃に 第一部 第二章 23)から24)の間、王太子宮の留守番達のお話)

 ライティーザ王国の王太子アレキサンダーは地方への視察のため、王太子宮を空けることが少なくない。今回の視察では、近習の筆頭であるロバートも視察に同行した。筆頭代行に任命されたのはエリックだ。
 尊敬するロバートの代行として、エリックは日々の業務に励んでいた。そのエリックのところに、小姓達がとんでもない報告を持ってきた。
 アレキサンダーが視察から戻る前に、筆頭代行として、エリックはこの問題の解決を決意した。小姓達に経験を積ませるためにも、問題解決に協力させることにした。エリックは自分の決断は正しかったと思う。エリックは決断をしたことで、筆頭という立場の難しさを知った。小姓達は、少し成長した。

小姓達が「大人の階段」を登るお話を書こうと思ったのですが。成長を促されたのは別の人でした。

R15 / 残酷な描写あり / 身分差 / 年の差 / ヒストリカル
全6話完結 2021/04/16 10:00更新
9,317字 (1552.8字/話) 51%
日間P
-
総合P
960
ブクマ
52
平均評価
9.01
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
182.69%
評価P
856
評価者数
95
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/27 01:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です