異世界[恋愛]

婚約破棄は正しい判断だった

※3000文字程度の静かなざまぁ。サクッと読めます!
王太子は婚約者との婚約を解消した。

新興貴族の令嬢である彼女は優秀だったが、 王家の婚姻には「血統の安定」が必要だったからだ。

代わりに選んだのは、旧貴族の令嬢。 誰もが納得する、正しい婚姻だった。

宮廷は安定し、王権は保たれる。 何も間違っていないはずだった。

――他国の使節団を迎える夜会で、 かつての婚約者と再会するまでは。

第2回ルフナ大賞 / OVL大賞11 / ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ESN大賞10 / 王太子 / 婚約破棄 / ざまぁ / 令嬢
短編 2026/02/08 07:00更新
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最終取得日時:2026/02/09 12:05
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