異世界[恋愛]

女神の呪いで「お姉様に毒を盛ったのは私」と自白させられた。~愛される王子妃になるはずだった私は、今日も床に這いつくばる~

待ちに待った婚姻の日。純白のドレスを纏ったイエナは嘘を嫌う女神ヴェリミナの像の前で『高潔なる真実の宣誓』をする。呪いなど迷信だと思っていた彼女だったが、宣誓の直後に異変は起きる。「お姉様に毒を盛ったのは私」口を塞いでも次から次へとこぼれ落ちる嘘と罪。
女神の呪いは間違いなく存在したのだ。

ハッピーエンドではありません。

R15 / 残酷な描写あり / シリアス / ダーク / 女主人公 / 西洋 / 中世 / バッドエンド / 悪役令嬢 / BK小説大賞2 / ESN大賞10 / ざまぁ / 女神の呪い
短編 2026/05/11 18:10更新
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最終取得日時:2026/08/22 12:11
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