異世界[恋愛]
何故、余命半年の王子を愛したか
王都北の離宮に呼び出された公爵令嬢エリーゼは、婚約者である第二王子エドワードから婚約破棄を告げられる。その理由は、医師に“今年の季節がひと巡りするまで保つかどうか”と宣告された、余命わずかな病だったからだ。
エドワードは彼女を巻き込みたくない一心で嘘を重ね、冷たい言葉で突き放そうとする。しかしエリーゼはそれを決して受け入れず、半年しか残されていないのなら、その半年を共に生きたいと、婚約破棄を拒み続ける。
女主人公 / 西洋 / 中世 / 悲恋 / 王太子 / 恋愛 / 婚約破棄 / 王子 / 余命 / 切ない / ざまぁはない
短編
2025/11/23 09:10更新
11,309字 33%
11,309字 33%
日間P
-
総合P
1,652
ブクマ
60
平均評価
8.75
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
291.67%
評価P
1,532
評価者数
175
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
120位
最終取得日時:2026/08/16 12:21
※googleにインデックスされているページのみが対象です