現実世界[恋愛]
二人で幼馴染とは何だろうと考えてみた
清澄亮太と、津田霞は、小学校時代を一緒に過ごし、別の中高時代を過ごし。
再び、同じ大学に通うことになった幼馴染同士で、恋人同士でもある。
ある日、霞と自分の縁について、友人に聞かれた亮太は「幼馴染ってなんだろう」と考えた。
それもそのはず。霞と亮太、もう一人の親友には「幼馴染」という自意識がまるでなかったのだから。
ちょうど大学で講義のレポート課題があったことを思い出し、霞に協力を求めるのだが……。
霞は「頭に蛆湧いとるんちゃう?」と一刀両断。そこをなんとか宥めすかして、考察を始める二人。
のはずが、途中でどんどん妙な雰囲気になっていき……?これは、人生を共にして来た二人が
これまでを振り返り、そして、これからについて誓いを結ぶ物語。
R15 / スクールラブ / 古典恋愛 / 日常 / 青春 / ラブコメ / シリアス / ほのぼの / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 幼馴染 / 関西弁
全3話完結
2021/04/11 00:00更新
9,608字 (3202.7字/話) 50%
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最終取得日時:2026/10/04 01:40
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