現実世界[恋愛]

書店主の私と、恋多き友人の春原

春原は恋多き男である。奴が口にする恋愛論は、友人一同「聞いてたら頭がオカシくなりそうだ!」とするレベル。つまり、奴はオカシイ。しかも信じられないことに、それでいて女性に大変人気がある。『ひだまり書店』の店主をしている私は、高校時代に出会い、今や十一年の付き合いがある奴に、またしても「話を聞いてくれ」と呼び出されたのだが――二十七歳にして奴が「愛と恋は違うのかなぁ」と言い出して……?

※「カクヨム」にも掲載しました。

R15 / 女主人公 / 現代 / 恋愛 / 友人 / 短編小説 / 一人称 / 社会人
短編 2018/07/26 08:06更新
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最終取得日時:2026/08/29 01:45
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