異世界[恋愛]
偽物の精霊姫は愛されない……はずだった。
【2025/5/5電子書籍配信予定】「……私は、この家の娘ではなかったんだ」
私、エミイルダ・フォリダーは、フォリダー公爵家の娘である。と思い込んでいた。だけれど十歳のある日、精霊視の力が覚醒し、精霊によって自分が入れ替えられた娘であることを知った。その衝撃で前世の記憶も思い出し、この世界が『精霊姫の恋』という小説の世界であることを思い出した。
『精霊姫の恋』の中で、エミイルダは偽物の精霊姫。物語のはじめ頃に公爵邸から去っていく愛されない存在。……だったはずなのだけど。
異世界転生 / 魔法 / 精霊 / お兄様 / 溺愛 / 公爵 / 騎士
全20話完結
2022/01/23 20:37更新
45,491字 (2274.6字/話) 32%
45,491字 (2274.6字/話) 32%
日間P
-
総合P
20,192
ブクマ
3,123
平均評価
8.29
感想数
19
レビュー
0
評価頻度
53.89%
評価P
13,946
評価者数
1,683
週間読者
355
日間イン
2回
ベスト
175位
最終取得日時:2026/06/30 02:41
※googleにインデックスされているページのみが対象です