異世界[恋愛]

もしもし、お隣さん

風花は、壁の向こうから聞こえてくる声に悩まされていた。
日本語ではない、かといって何語かもわからない不思議な声に。
だが、ある日突然、その声ははっきりとした日本語になった。
「もしもし、お隣さん。聞こえるだろうか?」
その声の主は、自分は違う世界の魔術師だと名乗って――!?

そして始まる、壁越しの奇妙な異世界交流が。

ネトコン14 / 異世界ドッキング / 異世界交流 / 魔術師 / 声に恋する / 遠距離恋愛? / 恋愛部門異世界
短編 2018/02/06 22:10更新
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最終取得日時:2026/08/22 02:00
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