ヒューマンドラマ[文芸]

十三番目の王女は山向こうで幸せになります

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――

女主人公 / 王女 / 人質婚 / 山岳民族 / 異文化交流 / 家族愛 / 多妻制
短編 2026/07/08 16:34更新
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最終取得日時:2026/07/20 12:06
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