ハイファンタジー[ファンタジー]
樹精霊の花嫁
樹精霊の乙女が生まれた年は、その年に近い王族の王子の婚約者とせよ。そして樹精霊の乙女が消え去るまでの十七の年月を、互いに慈しみ尊重し合うよう育てよ。さすれば樹精霊の乙女が国を護り、繁栄を約束してくれよう。その習わしが続いたとある王家の第三王子がこれを破り愛人を作り、大樹より生まれし聖なる乙女を化け物と罵り、国を追い出した。…これはその後、王となった彼に呼び出された少女とその他のお話し。
伝奇 / 薄口ざまぁ / 後日談 / 婚約破棄?
短編
2016/12/04 01:22更新
1,877字 17%
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最終取得日時:2026/08/27 02:08
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