ヒューマンドラマ[文芸]
ヒラエスの魔女の唄
時はイングランド統治下、十五世紀初頭のウェールズ北部。
山間に隠れ住むように暮らしていた薬師の少女・グウェンは、雨降る夏至の昼下がり、エディと名乗る浮世離れした招かれざる客と出会う。
イングランド人を忌避するグウェンは、人目を忍んで旅をするエディへ渋々と一夜の宿を供するが、どうやら互いに訳ありの身の上ようで――。
鬱屈した日々を送る彼女に、やがて客人の青年がもたらすものとは。
【8/14㈰〜3作目『リンディーロンの子守唄』連載開始しました。物語は1章区切りで完結します】
※薬草の効能については書籍やネットで調べていますが、素人が書いているものであること、中世末期の技術や当時のとんでも医学が罷り通っていること、フィクションであることを念頭に置いてお読みください。
時代考証は割とガバガバです。
▽1作目…約6万文字
▼2作目…約8万文字
▽3作目…約13万文字
中世 / 日常 / ヒストリカル / 時代小説 / 英国 / ウェールズ / 薬師 / ハーブ / 夏至 / 薬草魔女 / ヨーロッパ / 教会 / ライトノベル
全41話完結
2022/12/04 13:00更新
288,521字 (7037.1字/話) 38%
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最終取得日時:2026/09/27 01:48
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