異世界[恋愛]
番の瞳
運命の番を探すセシルが精霊の湖で見つけた少女は
自分の記憶をなくしていた。
お互いが番である事を自覚した2人は
共にいるために歩き出す。
※1話につき1000文字~1500文字におさめているので、話数よりは長く感じないかと思います。
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王国リンデンバウムの始祖の血を濃く引き継いだセシルが、ある日湖の畔に倒れている少女に出逢った。
少女はボロボロのワンピースを着ていたが、若草色の長く緩いウェーブの髪に透き通るような白さの、妖精のような少女だった。
慌てて抱き起こしたセシルの腕の中で、一瞬目を覚ました少女が見せた微笑みに、セシルは恋をする。
しかし番を探していたセシルは、心に従うか、魂に従うかで悩むが、少女が記憶を無くしている事を知り、調べていく。
やがてセシルが恋をした少女が己の番と知り、心と魂を通わせるが、少女には悲しい過去と、待ち受ける未来があった。
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初めての掲載作品です。
かなり拙いです。
大まかな流れは決まっていますが、
文才無さすぎて流れが遅いかも知れません・・・。
暇つぶし程度に読んで頂ければと思います。
通常1日1~2話更新ペースで、多忙の時は1日置きでなんとか頑張ってます…!
R15 / 残酷な描写あり / 異類婚姻譚 / 異世界 / シリアス / ファンタジー / 男主人公 / 女主人公 / 番 / 人外
全641話連載中
2022/04/05 23:31更新
854,015字 (1332.3字/話) 44%
854,015字 (1332.3字/話) 44%
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最終取得日時:2026/09/07 01:10
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