異世界[恋愛]

記憶を失った婚約者は変わってしまった

王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。
そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。
そして、彼は私を見て言った――
「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。
覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。

※R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編
総合ポイント8000pt、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編 感謝!
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。

123大賞7 / ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 記憶喪失 / 溺愛 / ざまぁ / ざまあ / 有能 / 政略結婚 / 婚約破棄(未遂) / 恋愛部門異世界
短編 2026/01/16 18:21更新
10,372字 58%
日間P
2,752
総合P
6,352
ブクマ
169
平均評価
8.52
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
417.75%
評価P
6,014
評価者数
706
週間読者
2,967
日間イン
5回
ベスト
11位
最終取得日時:2026/01/21 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です