ハイファンタジー[ファンタジー]
「四天王最弱」と笑われる兵站担当の俺、勇者軍を飢えさせたら、仲間の四天王まで青ざめた
魔王四天王の一人でありながら、兵站担当という地味な役目のせいで「四天王最弱」と馬鹿にされているゼクト。
勇者軍三千五百が侵攻を開始し、他の四天王たちが武功を語る中、ゼクトは「敵の兵糧は二週間で詰まる」とだけ告げる。だが、その言葉は誰にも相手にされなかった。
一方、勇者軍副官アルスベルもまた、戦闘記録のないゼクトを“最弱の倉庫番”と見なし、前線補給庫を急襲する。
――だが、それこそが終わりの始まりだった。
食糧、馬草、治癒薬、街道。
戦場に届くはずだったすべてを、ゼクトは戦が始まる前から静かに支配していたのだ。
これは、剣も魔法も振るわない“最弱”の四天王が、戦争そのものを終わらせる
四天王 / ざまぁ / 主人公最強 / 頭脳戦 / 実は有能
短編
2026/04/05 13:00更新
6,492字 40%
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最終取得日時:2026/04/07 12:05
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